富士フイルム・グリーンファンド募集案内
2026/04/08
鳥取県協働参画課から、助成金情報のご案内です。
公益信託 富士フイルム・グリーンファンドでは、活動助成、研究助成を行っています。
内容についてご確認いただき、活用についてご検討ください。
============================
1 活動・研究助成
身近な自然を守るために地域に根づいた活動をしてきた方、あるいは環境保全の研究を実際に進めてきた方で、この助成によって大きな進展が望める活動や研究を対象としています。
今年度は活動・研究を合わせて8件程度、総額900万円の助成を予定しています。
■応募資格
・活動助成を申請するものは、身近な自然の保全や自然とのふれあいを積極的に行っていること
・研究助成を申請するものは、身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っていること
■対象となる活動/研究
・営利を目的としない活動及び研究
・活動及び研究が行われるフィールドは、日本国内である
・活動助成の場合には、活動フィールドができる限り申請者(申請団体)によって既に確保されている等、活動フィールドの基盤がしっかりしているもの
研究助成の場合には、フィールドでの研究に対し地権者の許可もしくは協力関係が保たれているもの
・研究助成については、研究成果を調査対象地域に還元することを目的として、地域でのシンポジウムや発表会等を開催するなど、積極的に地域の人との交流にも取り組むこと
・個人もしくは団体申請において、活動及び研究の実績があるもの(ある程度実績があり、発展的な活動や研究を行うための申請であれば対象となる)
・個人による申請の場合、助成金の使途が助成の趣旨に沿って適格・厳正であり、助成金の使途において本人あるいは親族等、特別な関係のある者に利益を与えないもの
・団体による申請の場合、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他の機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、決定・運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体
・大学に所属する教職員や研究者が行う研究については、他の研究費による成果との切り分けが明確なもの
・科学研究費による研究が好ましいと思われる研究は、助成対象としない。
・過去に当ファンドの助成を受けた個人・団体は助成対象としない。
■応募締切
2026年5月7日(木)
■助成金の支給
2026年9月末を予定
※詳細はHPをチェックしてください
https://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf_ken.htm
2 未来のための森づくり事業
都市近郊における自然とのふれあいを確保することを目的とした事業を実施している団体で、地域の人々が、自らの活動により身近な自然を保全して次世代に引き継いでいくことを支援します。
■応募資格
都市近郊における自然とのふれあいを確保することを目的とした「未来のための森づくり事業」を実施している団体。
対象となる森は以下。
・周辺に広場、田畑等、様々な土地利用が存在し、それらを支える森がある地域
・地域住民やボランティア活動で継続的に管理できるような規模であること
・都市部から日帰り圏内
■対象となる団体
・営利を目的としない活動
・活動フィールドは、日本国内であること
・活動フィールドは、できる限り申請者(申請団体)によって既に確保されている等、活動フィールドの基盤がしっかりしているもの
・申請時点で、既に活動の実績がある事業であること。(ある程度実績があり、本助成を受けて一層発展的に活動を行うための申請を期待する。)
・代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他の機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、自主的に決定・運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体
■助成金額と件数
1年目の助成金額は500万円以内、助成期間中の助成合計金額は1,000万円以内とします
助成件数は1件を予定
■助成期間
4~5年
■応募締切
2026年5月21日(木)
■助成金の支給
2027年1月末を予定
※詳細はHPをチェックしてください
https://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf_mori.htm